メディア

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2017年2月26日、当会としては6回目の、フランクフルト・カーニバル行進への参加を果たしました。写真はFrankfurter Neue Presseの当日のネット記事より、当会会員が太鼓を叩く姿が紹介されたものです。
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2016年8月26日、夏祭り盆踊り大会併設のバザーその他で頂いた皆様のご厚情を、当会会員により、直接東松市の野蒜まちづくり協議会にお届けしました。協議会会長齋藤壽朗様より「東松島市と野蒜まちづくり協議会主催の<ひがしまつしま福幸まつり>の運営資金の一部として使わせていただきました」とのお礼状と写真が届いております。<ひがしまつしま福幸まつり>は2016年11月1日に野蒜北部丘陵地区(高台)に完成した新しい野蒜市民センター周辺で開催されたそうです。東松島市市報、ならびに野蒜復興新聞等もご丁寧なお礼状と同封で頂戴しましたので、一部をご紹介します。
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Senioren Zeitschrift 4/2016 17頁
2016年7月15日、フランクフルト市の Dornbusch 地区のGarten des Rathauses für Seniorenにて、市の主催によるシニア支援イベント「多彩な午後」に2回目の出演を果たしました。当日の様子がDezent für Soziales, Senioren, Jugend und recht der Stadt Frankfurt am Main- Der Magistratによる出版物で、紹介されています。当会からの参加者が「カバーガール」にもなりました!
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2016年 8月15日、当会主催により前々日に行われた「第六回夏祭り盆踊り大会」の様子ならびに当会活動内容が、お盆とは何か?等の日本文化とともにフランクフルター・アルゲマイネ紙の記事となり、紹介されました。
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2015年8月27日の石巻かほく新聞にて、再び当会役員が東松島市の根古地区仮設住宅に、チャリティバザー等で集めた収益金に寄付金を添えてお届けした様子が報道されました。継続的なご支援・ご協力を頂いている皆様に、改めまして心より御礼申し上げます。
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2014年9月28日の石巻かほく新聞にて、当会役員が東松島市の根古地区仮設住宅に、夏祭りその他の催しで集まった収益金および寄付金を、直接お届けに上がった様子が紹介されました。改めまして、寄付(金)を頂戴した皆様、バサーをお手伝いくださった皆様、お買い上げいただいた皆様、応援してくださった皆様に、厚く御礼申し上げます。今後とも、宜しくお願いいたします。
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2014年8月16日の当会主催第4回夏祭り盆踊り大会にて、フランクフルター・アルゲマイネ紙およびフランクフルター・ルントシャ ウ紙に取材を受け、8月18日付けの各新聞に我々の記事が掲載されました。当日は14時の開始直前まで雨でしたが、なんとかお天気にも恵まれ、多くの方々のご協力を得て無事に開催できましたこと、改めて御礼申し上げます。また毎年恒例の東日本大震災復興支援バザーも併設され、今年は東松島市の仮設住宅へ直接収益金をお届けいたしました。ご協力とご声援ありがとうございました。
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2014年7月27日、ギーセンにて、ヘッセン州のランデスガルテンシャウに出演いたしました。リンデン-蕨独日協会25周年記念行事でもあり、200名ほどの観衆の見守る中、舞台で他グループの皆様とご一緒に盆踊りを披露しました。
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2014年7月20日、フランクフルト-横浜市民ネットワークのお招きで、ベルゲン・エンクハイムのOGV-Lehrgarten果樹園にて「夏ものがたり祭り」に出演いたしました。13時からと17時半からの2回、青空の下で踊り、ご来場のお客さんの飛び入り参加もあり、たいへん楽しい盆踊りになりました。ほかにも様々の文化交流企画が用意され、太鼓や紙芝居、メルヘン語り、書道、子供向けのお祭りの種々の催しで、楽しい一日となりました。上記の記事は地元新聞に取材されたものです。
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201432日(日)のFrankfurt 中心街での カーニバル行進に参加いたしました。盆踊りをアレンジして踊りながら行進をし、13時半ごろ100番目のグループとして出発、15 時すぎにレーマー広場で無事に行進を終えました。また2度の参加経験から、今年は音響装置・踊りの順列などを改良工夫でき、3月3日付けのFAZライン・マイン版一面で言及され、褒めていただけました。

『多くの観客が日独盆踊り会にカメラを向けていた。ストローの帽子を被って、黄色のコスチュームをまとい、驚くほど揃った振り付けで、極東の音楽に合わせての動きに“典型的なカーニヴァル曲なし“で雰囲気を盛り上げていた』

沿道から声援を送ってくださった皆様、踊り手・撒き手・保安係・旗手・音響係・着付け係などとして参加してくださった会員・会員外の多くの皆様、また多大なご尽力・ご貢献をいただいた関係各位、フランクフルト日本法人会様に、心より御礼申し上げます。 


 --------盆踊りの国際化の記事が、2014年7月30日付け東京新聞の夕刊に載りました---------


今、盆踊り 五輪にらみ「世界へ発信」

2014年7月30日 夕刊 東京新聞Tokyo web



 この夏、盆踊りが熱く盛り上がっている。人気アーティストが新作盆踊りを発表し、新たな入門書も登場。東京五輪・パラリンピックをにらみ「盆ダンスとして世界に発信できるかも」との声も飛び出す。

 「誰でも(踊りの輪に)入れてしまう」と盆踊りの魅力を語るのは、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の音楽を担当した大友良英さん。「(平易な盆踊りを)一緒に踊れば、意見が違っても共にやっていこうと思える。今の時代に必要なシステムです」

 大友さんは東日本大震災と東京電力福島第一原発事故後、復興に取り組む「プロジェクトFUKUSHIMA!」を結成し昨年、オリジナルの盆踊り 「ええじゃないか音頭」を作曲・プロデュースした。今夏も福島市内にやぐらを建て二十~三十代を中心に生演奏で盛り上がる。「あまちゃん音頭」などを収録 した盆踊りアルバムも発売した。

 日本文化の海外発信を検討する東京都の有識者会議で大友さんらは「盆踊りを『盆ダンス』としてはやらせては」と提案し、注目を集めた。「サンバのように国際的になるかも」。夢は、海外のロックフェスティバルへの参加だ。

 「洋楽育ちの盆踊りの音頭取りが新しい解釈をしたり、若い人が面白さを感じたりすることが増えてきた」と話すのは、三万人が集まる東京・下町のすみだ錦糸町河内音頭大盆踊りの実行委員会メンバー鷲巣功(わしずいさお)さん。

 若手音頭取りの月乃家小菊さんの歌をレゲエとミックスさせたCDをプロデュースし、DJらの評判に。河内音頭のメロディーが軽快なリズムに乗り、小気味良い。「庶民のビート感覚を絶やさず、エレキギターなども取り入れ今を歌い込む。現代日本の民族音楽!」と鷲巣さん。

 一方、これまで入門書などは少なかったが、盆踊りの歴史から参加のこつまでをまとめた新感覚の「盆おどる本」(青幻舎)も七月刊行された。

 元文化庁文化財調査官の田中英機さんは、祖霊信仰が具体的な形となった盆踊りが、大震災以降、特に求められているとみる。例えば、秋田県の西馬音 内(にしもない)盆踊りは母や祖母、曽祖母と代々家に伝わる形見の着物を縫い合わせた衣装で女性たちが踊ってきたが、「祖先の魂を身にまとう」という古来 の精神も近年、地元以外の観光客にも見直されている。

 東京・佃島の盆踊りは大震災後、イベント自粛が続く中「こんな時こそ」と開催を続けた。今年も大震災の無縁仏のために作ったのぼりを立て、大勢が 踊った。田中さんは「あの世の人々と出会い、交信できるかもしれないと考えるから、この国の人は踊らずにいられないのでしょう」と話す。

「スカイツリー音頭」も人気

 地元・東京都墨田区の音楽家と舞踊家らがつくり、三年前に全国発売された「東京スカイツリー音頭」も、今は各地の盆踊りで流れている。

 「大東京のどまんなか」で始まる音頭は、同区の作詞家高橋豊さんが作詞、友人の作曲家林正臣さんが作曲。日本舞踊の宗家「舞の会」インターナショナル会長の寿々喜(すずき)美恵さんが振り付けをした。

 「毎年夏になると全国から問い合わせをいただく」と話すのは、寿々喜さんの長男で「舞の会」二代目会長の美州(みしゅう)さん(52)。各地の盆 踊りで踊りを指導している。ツリーの高さを表すように手を上に伸ばしたり、高い空を見上げたりする振り付けが踊りやすいと評判だという。
「東京音頭のように末永く楽しんでもらえれば」。下町生まれの音頭が、日本の夏を盛り上げている。 (横井武昭)