活動日記

2011年


06月24日 フランクフルト大学ボッケンハイムキャンパスの大学祭イベントに参加。

07月09日 フランクフルト日本人学校日独交流150周年記念式典に招かれ、校庭で盆踊り。

07月16日 フランクフルト市のLiebfrauenbergにおいて日本応援盆踊り会を開催。市民、日本人学校の生徒さんも多数参加し、噴水の周りで楽しく輪になって踊った。

08月11日 バート・デュルクハイム市のワイン祭りに誘いを受け、広場で盆踊りを披露。

11月05日 日独交流150周年の記念行事の1つ「Japan Week」に参加。フランクフルト市の中心、Hauptwacheにおいて、日本式の櫓の周りで揃いの浴衣(踊り着)で市民も多数参加して踊る。

11月08日 「Japan Week」に参加。フランクフルト市のSchauspielhausの舞台で、日本から参加された世界盆踊り連盟メンバー3名の指導のもと盆踊りを披露。(フランクフルト音頭、相馬盆唄、東京音頭、阿波踊り)

11月12日 「Japan Week」の最終日に参加。フランクフルト市の中心、Hauptwacheにおいて、櫓の周りで大きな二重の輪になって市民と踊る。



2012年


01月22日 リンデン市独日協会の新年会に招かれ、盆踊りを披露。

02月19日 フランクフルト市のカーニバルに初参加。思い切っての駆け込み参加。3週間の短期間の準備で、日本法人会や多くの方々の協力を受け、万全の準備ではないが、出来る限りの体制で当日のパレードに。「日独盆踊り会」に加え「東日本大震災被災地応援」「義援金の御礼と感謝」のバナーも掲げ、踊りながら行進。
フランクフルトの高層ビルと盆踊り会

06月09日 公民館Mainz-Kastel(ヴィースバーデン市)において記念祭を開催するWie.MAI.KAIより誘いを受け、舞台披露とワークショップを行った。

06月18日 フランクフルト市のSchule am Riedの日本語の先生より学園祭に出演依頼を受け、生徒も交えて盆踊りを披露した。

06月30日 ザールラント州の日本語 コース終了の卒業式後、生徒約40名が盆踊り会の踊り着をきて、一緒に大きな輪になって若々しく楽しく卒業を祝って踊る。日本式の厳かな卒業式にとの日本語の先生の生徒たちへの優しさあふれる企画だった。

08月25日 フランクフルト市内のLiebfrauenbergにおいて、昨年に続き2回目の日本応援・夏祭り盆踊り大会を開催。東日本大震災被災者応援のための蚤の市では、会員他から寄せられた日本の品々などを販売し、義援金とする。設営の助言、当日の事務所を提供して下さったフランクフルト市国際部職員など、多方面から大きなご支援、ご協力を頂いての開催。太鼓や踊りのワークショップ、折り紙コーナーも設け、盆踊りを介して交流を温めた。
「フランクフルト音頭」

09月07日 バート・デュルクハイム市のソーセージ祭りに参加依頼をいただき、パレードに加わり盆踊りを披露。アジア人は初参加らしく拍手で迎えられた。行進後、大きな特設会場のテントに招待され、ワイン等の飲み物・食事を頂き、歓談。楽団に合わせて相馬盆唄を踊る。

09月15日 リンデン市のアンネ-フランク校より国際祭りでの出演依頼。生徒数550名、紅白の垂れ幕をバックに校庭で盆踊りを披露。国際色豊かな多くのブースの一部で、持参した20枚のお好み焼きを焼き、大勢の生徒や父兄に食べて頂いた。朗らかな女性の校長先生が盆踊り会の踊り着を初試着。

09月29日 フランクフルト市内のSaalbau Bornheimでの独日協会フランクフルト恒例の日本デーに依頼を受け、太鼓やお琴の演奏後に舞台出演。途中から舞台を下りて観客を誘い、ともに踊った。

10月22日 バート・ソーデン市のノイエンハイン公民館で、姉妹都市の岐阜県養老町の象鼻山太鼓グループと舞台で共演。今回も最後の曲で舞台から下りて観客を誘い、踊った。サッと参加する方々が多く、姉妹都市としての深い交流の絆を感じさせた。会場は満席。入場料は東北被災地への義援金とのこと。公演後に、ブッフェの食事にご招待される。



2013年


02月10日 フランクフルト市のカーニバルに2度目の参加。今年も駆け込み。会長不在ながら、規模を縮小し日本法人会やHeidelbergのF+U Academy of Languageの方々のご協力を得て、何とかパレードの形を保つことができた。天気に恵まれ、参加者はそれぞれ楽しみながら、併せて東日本大震災被災地の復興を願いつつ行進した。
プラカードを掲げて元気に行進


裏は赤富士

03月10日 DAISUKI日本食良品デリバリーサービス主催の第3回日本大好き祭り(ケルスターバッハ市)に招かれて出演。

06月02日 Wie.MAI.KAI.の毎年恒例のイベントに招かれ、ヴィースバーデン市で再出演。

07月02日 ラウンハイム市が開催する「Japan Abend」に招かれ市民ホールで踊った。ラウンハイムに在住の邦人も招かれ、文化交流を行った。姉妹都市石川県白山市からもご来客あり。

07月19日 Mannheimer Versicherung会社祭に招かれ、中庭で踊った。今年の祭のテーマは「アジア」だったとのこと。
メドレーを初披露

08月17日 当会のメインイベント「第3回夏祭り盆踊り大会」を開催。今年も多方面からの支援を受け、盛会のうちに終了。会場に東日本大震災被災地へのチャリティーバザーを設営。
チャリティバザー
踊りの輪が広がる

09月28日 フランクフルト市第7回 Tag des Bürgerengagementsに初めて招かれ、市庁舎の中の舞台で踊りを披露した。

10月26日 独日協会フランクフルトの恒例の日本デーに今年も招待いただき、出演。

10月27日 Japan zu Gast in Braunfelsへ出演依頼を頂き、クアパークで、日本や地元から参加の太鼓グループ等とともに出演。
ブラウンフェルスにて

日本文化の紹介が行われた
  
10月30日 フランクフルト市のHerfelandhausにてメドレーで踊る。ラインマイン友の会の紹介。

12月5日 9月28日出演関係者をフランクフルト市が招待。レーマーのカイザーザールで市長のご挨拶。ホールにて青少年の歓迎コーラス後、ビュッフェにて飲食歓談。クリスマスマーケットの賑やかな夜でした。
青少年の歓迎コーラス
クリスマスツリーの前で

2014年 

01月25日 ラウンハイム市T.U.N.に招待頂き、役員4名で花笠音頭と東京音頭を踊る。昨年度は東京音頭を中庭で総勢60名程で踊り盛り上がったが、この度も東京音頭の曲が始まると同時にご参加下さり、更にアンコールでもう1回、嬉しくて胸が熱くなりました。

03月02日
春のさきがけでもある恒例のフランクフルトのカーニバル。3度目の参加である。当日はフランクフルト中央駅北口のロッカー前集合組(カーニバルユニフォームの踊り着着用)がマイン河の出発場所集合組(車の装飾仕上げ)に合流。100番のプラカートを先頭に踊り手の各々、撒き手は キャンデー入りの袋を手に、保安係2名を両脇に最後尾の 車(101番、車上に音響機器と発電機)が所定の位置で 出発を待つ。
この日を迎えるにあたり、毎月の練習場としていつも快く対応援助下さる日本人学校の校長先生並びに教職員の皆様、今年も快諾ご協力下さった日本法人会の皆様、特に撒布物をご協力下さる各会社からの収集、受け渡しに何度も足をお運び下さった日本法人会役員の方、この日を心待ちに集結した参加者面々、中央駅で着付けにご協力下さった会員のお二人、初参加のドイツ女性のために夜なべをして浴衣を用意下さった日本舞踊の先生…と多方面の方々の沢山のご協力、援助を賜っての溢れる感謝の熱い思いを胸にイザッ行進出発!
東京音頭の曲が参加者の思いをのせてマイン河水面に流れはじめる。徐々に沿道の人々の顔が何重にも重なり、熱気の渦で一気にカーニバル独特の雰囲気がフル爆発!大勢の沿道の大声援に押され押されて波に乗る舟のごとく前に踊り進む。マインツから馳せ参じて保安員を担当下さった女性の「今年は沿道の声援がすごかった」この一言に尽きるだろう。レーマー広場のTV撮影場所では「相馬盆唄」。他は炭坑節、河内音頭の4曲。来年は花笠音頭も加える予定だが、その花笠が一足早く踊り手の頭上で大活躍。
今年は車椅子の方も参加いただいた。車椅子を交代で押して下さった方々に感謝。役員の日本男子が、その温かい光景を見て感動のあまり不覚にも涙ぐんで見守った(日本男子は眼の奥で泣いて涙は出さぬ?)との珠玉エピソードもあった。沿道で声援を送って下さった皆様にも役員一同厚くお礼を申し上げる。行進終了後、有志が用意した熱い甘酒、グリューワイン、甘いおやつ、おにぎりなど、格別の味。最後は「イヨーォ!」日本独特の三本締めで無事に終了。
行進おつかれさまでした!

沿道の声援に元気付けられて

03月09日
DAISUKI日本食良品デリバリーサービス主催の第4回日本大好き祭り(ケルスターバッハ市)に招かれて出演。会としては2度目の参加。今年もブースをご用意いただき、広報並びに東日本被災地支援、会の活動費寄付の募金箱を設置して、ご協力を仰いだ。主催者より食券クーポンが参加グループにご用意され、日本大好き祭りの意気込みが感じられた。

会の発展と皆さんに喜んで頂きたいと役員1人が入手の太鼓、時間を縫っての練習成果の初披露。昨年に続き、今年も総勢17名で賑々しく日独交流150周年記念オリジナル曲「フランクフルト音頭」で日本への思い、ドイツへの感謝を込めて、右の手、左の手を高く掲げスタート。「花笠音頭」では初披露とは思えぬ力強い太鼓のバチさばき。花笠を持って踊る女性たちの笑顔に合わせて、男性諸氏は手拍子で盛り上げる。 続いて、会の名物オリジナルメドレー「東京音頭、相馬盆唄、炭坑節、北海盆唄、河内音頭」。 急上昇のポカポカ春日和と初披露で上がり気味の汗だく太鼓伴奏者。 代わっての太鼓伴奏はおしとやかに上品に最後の曲はフルで東京音頭。会のおなじみスタイルの舞台から下りて観客の皆さんとご一緒に、「ハァ~踊り踊るなら東京音頭」と2回繰り返して楽しく「輪」になって踊った。

2日のフランクフルト市でのカーニバル行進に引き続き参加の新婚ほやほやドイツ人若夫婦。当会設立前にご尽力下さった日本男性の急遽参加。会の手違いで練習日でない日に来て下さりご迷惑をかけたドイツ男性の参加。多忙な中、参加下さる方々。踊らないが遠方から会のためにブースで地道に応対下さった方。参加の皆さん、本当にありがとうございました!



03月16日 
カーニバルの打ち上げ会場として、初試みのカラオケ「MELODY」。フランクフルト中心地より、少し離れたGalluswarte地区。利点は路上駐車(無料)、SバーンやUバーン駅から比較的近い、食事の持ち込み自由、開店(17時)から閉店(翌日02時)まで、長時間の一番広い部屋(カラオケボックス)の使用、歌い放題、飲み放題で入場料は1人20ユーロ(厳密には19.90ユーロ)。 

当日は3名の風邪などによる欠席者(内1名は役員)で、15名の参加者が集い乾杯。当会の副会長よりカーニバル参加者への謝意を述べ各人の自己紹介へとすばやく移行。何しろ、各人の持ち寄りご馳走が目前にズラ~リ。その後の感想、反省点は食事の合間を縫って随時。21時に「中休み」を入れて全員でカラオケボックスから流れる「東京音頭」に合わせて練り踊り、大盛り上がりの後、三本締めで一旦区切りをつけ、帰宅者を見送った後、さァ、その後半の続きはズラ~リお並び参加者全員の写真からご想像あれ。
打ち上げ会
会の運営に努める役員も、イベントに参加の皆さんも常日頃はお仕事、又は家事などの合間を工夫されての「盆踊り会」への参加。出演が終了するとお互い話し合う暇もなく三々五々と家路に急いでいたので、今回の打ち上げ会の真の目的は、参加の皆さんとの親睦を図ることを念頭に置いた貴重な交流時間。この企画を提案し、店との詰め、最後迄繊細な気配りに徹した役員、そして参集の皆さん、楽しいひとときをありがとう。

会計係からのプチご報告。お店からのお釣り(15人分のお釣り1ユーロ50セント)は律儀にもチップとして受け取っていただけず、会への寄付とした。5月か6月には、もっと大勢で集える公園やレクレーション広場で格安にて一品持ち寄り懇親会と練習会を企画予定。乞うご期待。


03月22日  
フランクフルト市中心のラーツケラーにて市のイベント「Welt-Heimat-Frankfurt」への急な出演依頼が舞い込み、多少の寄付ありとの有り難い申し添えもあり、役員一同受諾を即決。小さな舞台なので参加者8名迄と会のホームページ上にて小さく募集。
2度目の太鼓伴奏お披露目。更に工夫上達のとびきり力強い太鼓の音に、会場入り口にはすぐさま人だかり。これぞ、太鼓の威力。「花笠音頭」は太鼓と踊りで盛り上げ、男性副会長の手拍子を観客に促す顔が輝いていた。5曲のメドレーで15分の持ち時間が瞬く間に終了。 

太鼓に挑戦
各種飲み物、林檎、ミニパンの用意、着替え場所などに参加者のエスコートをして下さった市の「お、も、て、な、し」に感謝。この日の舞台終了後、役員の一人のそそっかしさに大爆笑の落ちが。誰がどうしたって?勿論内緒。最後にいささか手前味噌だが、2月、3月は本当に大忙しであった。役員の皆様お疲れ様でした。

06月22日
ヴィースバーデン市でのWie.MAI.KAI.の毎年恒例のイベントにご招待いただき、舞台のトリをつとめました。 

07月20日
フランクフルト市でのフランクフルト-横浜市民ネットワークのお招きで、夏物語祭りで2回、盆踊りをご披露いたしました。好天に恵まれ、楽しい一日となりました。

07月27日
Hessen州のLandesgartenschauにて、独日協会Linden-Warabiのお招きで出演。蕨市からの派遣団の皆様や和太鼓グループの皆様もご一緒に踊ってくださり、最後は客席を練り歩きながら、観衆もお誘いし、東京音頭を踊りました。そのあと、思い思いの浴衣や着物に着替えて、場内にある日本庭園付近で散策も楽しみました。
08月16日
フランクフルト市の中心街「Hauptwache」カテリナ教会前にて、在フランクフルト日本国総領事館およびフランクフルト市の後援を得て、当会主催の第4回夏祭り盆踊り大会を盛大に行うことができました。総領事館、市国際部、日本人学校、独日協会フランクフルトより各ご来賓に臨席いただき、また恒例の東日本大震災の復興支援バザーも行いました。皆様ありがとうございました。
ツァイルガレリー屋上より、盆踊りの輪とスカイライン遠景を臨む
今年もチャリティバザーを開催
08月24日
夏祭り盆踊り大会の打ち上げ会を、12時~15時、フランクフルトの日本文化言語センターにて行いました。持ち寄りの昼食のあと、和やかに歓談したり当日のビデオ鑑賞を行い、またバザーでの改善すべき点等、有意義な話し合いをしました。
09月14日
http://vimeo.com/106310141
Mainzer Verein für Japanfreundeのお招きで、マインツ市の国際交流イベントで踊りをご披露しました。詳しくは上記のビデオをご覧ください。

10月12日
フランクフルトSaalbau Titusforumにて、独日協会フランクフルトのお招きにより、当会も舞台上で2回踊りを披露いたしました。他にも様々のワークショップ等が催され、盛会のうちに日独の文化交流が行われました。


2015年 

0215  
フランクフルトのカーニバルに、去年に引き続き参加。今年はザールブリュッケンで日本語を習うギムナジウムの生徒さんも多数参加され、若々しく華やかな行列となった。お天気にも恵まれ、去年よりも踊り手が多かった。フィニッシュのレーマー広場では、明るい曲調の大東京音頭を披露した。例年のように練習会の場所を提供くださったフランクフルト日本人学校の皆様、および沿道に撒くお菓子等を提供くさったフランクフルト日本法人会の皆様、ならびに協力各団体の皆様に心より御礼申し上げます。
ギムナジウムの生徒さんも多数参加

0222 
カーニバルの打ち上げ会を、去年好評だった同じカラオケ店で開催。カーニバル当日は参加のできなかった方も駆けつけてくださり、持ち寄りの食事で楽しみました。


0419  
快晴のダームシュタット/グリースハイムで、TUS主催の桜祭りに参加してきました。会場広々しており、多種多彩の武道を披露していました。後方では生け花、折り紙、マンガ等興味深く子供たちに教えていました。当会からの出演者は10名、今年より新規入会のふたりCさんもたいへん上手に踊っていました!

0614  
今年度最高気温の33度の太陽の下様々な世代が参加する「踊り」がテーマネリニ基金主催夏祭りにご招待されました。車椅子の上などでも座って踊れるSitzdtanzを興味深く拝見したあと、我々の出番がきて盆踊りを披露し、最後には観衆を巻き込んで、東京音頭を踊りました。ボランティアの皆様にも、今一度感謝申し上げます。
ランチにもご招待いただきました
Sitztanzの様子
お天気も上々
子供達も輪に加わって

06月21日
ヴィスバーデン市でアニメ・漫画文化交流団体のWIE.MAI.KAI.による毎年慣例のイベントに4回目の出演。メドレーの踊りの後、花笠音頭では個性溢れるコスプレの若者達から手拍子の応援をいただき、東京音頭はみんなで踊りフィナーレ。

2日目の舞台のトップで登場!
 
07月10日
フランクフルト市の主催であるシニア支援イベントで踊りを披露しました。12日にわたる一大行事ですが、様々な年齢・立場・背景の市民による情報交換の場でもあり、互いの理解と連帯を深める意義深いイベントとなりました。私達も、ボランティアで参加した20の団体の一つでした。


07月18日
武道・体操グループのヤーンフォルク主催による夏祭りに参加しました。当会会員がここで武術を教えているご縁で、はじめてお呼ばれされました。1000人の会員を持つこのスポーツクラブは会員の半分が子供ということで、晴天の中、子供向けのアトラクションも盛りだくさんの、楽しい一日となりました。

ギラギラの太陽の下

07月24日
エルベ川のほとり・風光明媚なヒッツアッカーにて第九回の日本提灯祭りに参加いたしました。日本を連想させる鶴が住んでいること、またこの町出身の地理学者ベルンハルト・ヴァレニウスは、アムステルダムで船乗りに聞いた日本の情報を、1649年ヨーロッパ人として初めて著述した「日本伝聞記」で有名。盆踊り会始まって以来の1泊2日の遠征出演、1度目はお揃いの踊り着で大東京音頭、メドレー。2度目は主催者側の要望でそれぞれ自前の浴衣で趣を変えて、フランクフルト音頭、メドレー、最後に恒例の観客と輪になって東京音頭を踊りました。夕方から深夜まで、様々な演目を楽しみつつ、素敵な雰囲気を楽しみました。お開きの前に薄暗闇の中、輪になって3本〆。

観衆を誘って東京音頭でフィナーレ

08月15日
フランクフルトの
「リー プフラウエンベルク」広場にて、当会主催・第五回夏祭り盆踊り大会を、盛会のうちに終えることができました。在フランクフルト日本国総領事館およびフランクフルト市の後援を得、総領事館、市国際部、日本人学校より各ご来賓にも臨席いただき、スピーチを賜りました。また恒例の東日本大震災の復興支援バザー も、多くの方々のご助力のもと行うことが出来ました。雨の晴れ間で過ごしやすいお天気にも恵まれ、楽しい一日となりました。
ご来賓もご一緒に
バザーも盛況
明るく元気な太鼓とともに

09月06日
「日本のフォルクローレグループ」として、フランクフルト近郊のSulzbach市のイベント「Folklorefest in Sulzbach(Taunus) 」に客演いたしました。国際的なフォルクローレグループが多数出演のなか、各国料理の屋台なども出店され、多文化社会であるフランクフルト近郊ならではの華やかな催しものとなりました。
フィナーレでは観衆の皆さんも飛び入り



09月10日
フランクフルト市Niederradにある日系企業の「80年記念・日独祭」にお呼ばれされ、踊りを披露いたしました。
10月17日
フランクフルト独日協会のお招きにより、フランクフルト市内で開催された日本デーにて客演いたしました。日本舞踊、鼓、太鼓グループ、また武道のデモンストレーション他の素晴らしい舞台も拝見でき、また会場には様々な展示やワークショップ、即売会が展開され、たいへんな活況でした。私達は「フォルクス・ダンス」ですので、観衆の皆様もご一緒できる息抜きとなるべく、比較的簡単に踊られる「炭坑節」へお誘いし、多くの方々に楽しんで頂けました。
大きな会場が踊りの輪で一杯
12月11日 
今年最後の日本人学校音楽室での練習会のあと、時間を見計らって日系企業M社のクリスマスパーティ会場であるRamada Hotel Frankfurt Messeに向かう。会としてはクリスマスを盛り上げるため、女性はなるべく訪問着、男性は袴とした。着付けの前に主催者かたのご厚意で夕食をいただきました。とりわけ、きれいな着物をきちっと着るのが初めての二人晴れやかによく似合っていた。男性の袴姿は凛として恰好が良い。クリスマスパーティたけなわの21時に持参した太鼓の周りで踊り始めると、幹事の方々の後押しもあり、大勢が踊りに参加くださり、大盛り上がりに盛り上がった。今年最後の客演がこのように賑やかに終了できました事は歓びでした。また、日の企業の方々に少し貢献できた自負とともに、、、。



2016年 

0207  
フランクフルトのカーニバルに、当会としては記念すべき5回目の参加。生中継されたTV局のHRでも、解説者に「数年来、参加を続けています」とご紹介を受けました。翌日のRosenmontagは嵐で中止になった自治体もあったそうですが、雨にも降られつつも、沿道からの声援に応えて、スポンサー様から頂いたお菓子を子供たちや観衆に配り、皆元気に日独友好のため踊りました。
雨の中を、101-102番の我々は12時50分ごろ動き出す(1番目のグループは12時15分出発

雨の中、3,5㎞頑張りました
今年は太鼓も参加
ザールブリュッケンから、日本語を学ぶ生徒さんたちも
準備/設営/片付/着付係・旗手・保安員・音楽助手・運転手・太鼓奏者・踊り手・撒き手・引率の父兄、沿道の観衆、運営各位、そして勿論お菓子を寄付してくださったスポンサーの皆様、有難うございました!

02月14日
カーニバルの打ち上げ会を、毎年恒例のカラオケ店で行う。夕食を皆で持ち寄って、歌い、踊り、食べて楽しんだ。

0301  
フランクフルトのネリニシュティフトにて、入居者の方々、座ったままの振り付けにアレンジした盆踊りを練習いたしました。アレンジしやすく、簡単で短いフリークエンという前提条件のもと、文化言葉が違っても意味や背景を説明しやすい「鹿児島おはら節」「炭坑節」を選択いたしました。Sitztanzの講習を受けたホームご担当者とのコラボレーションで、高齢者の方々・車椅子の方々にも気軽に運動をしていただける新しい試みとなりました。7月10日のネリニシュティフト夏祭りまでに数回、施設内ワークショップにて練習を重ねていただく予定です。私たちも、今日お目にかかった皆様と再会して一緒に踊るのが、今から楽しみです。

0424  
寒さの戻ってきた4月末のドイツで、現地のお天気を心配しながら雪や雹の降る中をBad Langensalzaへと向かいました。しかし、普段の行いの良さが幸いしたのか(!)開始時には太陽が顔を覗かせ、素晴らしい日本庭園を擁する屋外の催し「桜祭り」に無事参加することができました。当の桜はほぼ終わりかけていたものの、こぶし八重などが見事な姿で参加者の目を楽しませまた、各種の日本関連の催しが盛大に行われ、「サムライ」スタントのコミカルな舞台のほか、お寿司の販売、着付け体験、各種ワークショップ、また当会会員も演じた日本舞踊忍術等の興味深い演目もありました。当会では14時からの盆踊りに続き、観衆とともに「踊ること小一時間」の出番のほかに、開始から終了間際までの常設折り紙書道のお手伝いに参与いたしました。参加者一同、日独友好に一役買うことができたのではないかと自負しています。
毎回恒例の、輪になって皆で踊る東京音頭

書道は、自分の名前を書くのが流行
柔らかな陽光のもとで
盆踊りワークショップの一幕

06月12日
今年は雨の日が多いが、当日は豪雨の中、Flörsheim市に向かう。到着直前で雨天境界線を過ぎると、嘘のように 晴れていた。漫画文化交流団体のWie.Mai.Kaiによる毎年のイベントの二日目トップに出演。当会の発足前からのご縁で五回目の友情出演。屋内会場には関連グッズの売店が並び、屋外ではいくつものグループが互いコスプレの披露をしていた。豪雨の中を車の不調で間に合わなかった会員のMさんは、出演終盤で到着して、安堵。アニメに忠実なコスプレや独自の衣装ヘア・小道具で自己表現できる若者たちの世界を「このマイナー表現者たちの中からパリコレに一世を風靡する者が出たら痛快だろう」と、横目で見ながら帰路についた。
2日目の朝一番で舞台へあがる
0702
フランクフルト市のDornbusch地区の武道・体操グループの Jahnvolk 主催による夏祭りに、2度目の参加。当日は小雨のため、体育館の中で諸行事が実施された。主催者側で武道指導者である当会会員のCさんの力強い太鼓伴奏に合わせ、大東京音頭メドレー(北海盆唄・相馬盆唄・炭坑節・おはら節)花笠音頭東京音頭を踊る。近隣の日本人家族も何組か子供さん連れで来られ、子供たちの身振り・手振りの応援ので楽しく踊る。
お子さんもいっしょに
0708
ダルムシュタット市の日系企業の夏祭りに客演参加。七夕コーナーの短冊や折り紙の装飾など随所に日本人スタッフの温かい心配りが感じられました。一連の盆踊りのあと、色鮮やかな扇で「さくら」の初披露。最後は皆さんと一緒に二曲を輪になって踊りました。出演前後にはビュッフェで食事や飲み物を頂きました。楽しい時間を共有させていただき、ありがとうございました。
なつかしい日本の七夕を思い出して
0710
フランクフルト市の Nellinistift 夏祭りに、2 回目の客演参加。ご年配の方々に太鼓は大丈夫かとお聞きしたら、逆に大変喜んでくださいました。晴天の中、玉の汗を流しながら皆さんと楽しいひと時をご一緒させていただきました。
去年に続いての参加

0715
フランクフルト市の Dornbusch 地区のGarten des Rathauses für Seniorenにて、市の主催によるシニア支援イベント「多彩な午後」に2回目の出演を果たしました。いろいろなブースはシニア向けのインフォメーションを展示。七夕と短冊、折り紙を並べたボランティアグループ「むすび」のコーナーに、日独盆踊り会の活動紹介資料を一緒に掲示。主催者側に仲介の労をいただいた「むすび」のSさんに感謝です。市の主催とあって、食事・飲み物・ケーキなどすべて無料で大勢の人出があり、盛況なイベントでした。
大盛況の会場
0716
ザールブリュッケンの日本語コース卒業記念行事として、卒業式後に60人ほどのギムナジウムの生徒さんと大きな輪になって踊った。昨年今年と、フランクフルト市のカーニバルの盆踊り会行進に、有志の生徒さん方が参加。その返礼の意味もある。日本語のW先生のきめ細やかな配慮に、深い感謝の意を表したい。当初は卒業式以前に1度練習会を設ける予定だったが、日程の調整がつかず、当日は練習と同時に本番となった。可憐な少女たちの浴衣姿、角帯を締めキリッとした男子生徒たち。持ち寄りの食事やスナック、サラダ、ケーキ等と手作りの温かさ満載の卒業祝賀会となった。七夕の短冊に託した若者たちの思いは、きっと天に届いたことだろう。


0724
カイザースラウテルン市の日本庭園にて、七夕祭りに初参加した。心配されたお湿りも、暑すぎるくらいの日照りなり、日本から参加の太鼓・茶道のグループや、武道グループ各種ワークショップともに客演。元気よく屋外のスペースで太鼓と踊りを披露した。
美しい庭園を散策

0731
フランクフルト近郊Nidderau市Willi-Satzmann-Halleにて、日本デーに客演。個々の芸術グループ)も舞台熱演し、当会にも参与くださっているY先生の溜息のでるような日本舞踊、一緒に踊ってくれたNくんの剣舞、また太鼓鼓、三味線や横笛などの演目に、300人以上の観衆が沸いた。
0806
フランクフルト市Rödelheimにて、Friedensinitiativ Rödelheim広島長崎記念集会に参加し、最後にNiddaに灯火をを流し、皆で見送った。
灯篭流しの様子
0813
フランクフルトの「リー プフラウエンベルク」広場にて、当会主催・第六回夏祭り盆踊り大会を、盛会のうちに終えた。例年のように各ご来賓にお越しいただき、スピーチを頂戴する。また東日本大震災の復興支援バザーも引き続いて実施し、昨年の収益を超えられるよう張り切るAさん始め、協力者・寄付者・来場者の皆様のお陰で、盛況だった。
Tさんのご家族も協力してくださり、毎年作られるポスター
取材メディアから「お盆とは・・・?」の質問も
お天気にも恵まれた
ご来賓も踊りの輪の中に


0821
夏祭り盆踊り大会の打ち上げ&反省会を行う。

1008
 フランクフルト独日協会による日本デーに、今年も参加。様々の日本文化を紹介するコーナーが数多く出展されており、例年のように大盛況であった。当会会員も大いに楽しむことができた。
当会のブースで情報を発信
「さくらさくら」
舞台での盆踊り
独日協会フランクフルトの記念イヤー
2階も使っての出展だった

1202
フランクフルト市内のホテルを会場に、今年も日系企業M社のクリスマスパーティにお誘いいただき、盆踊りを披露。前回と変化をつけるべく、当会会員による刀を使った演武や、「さくらさくら」等昨年になかったプログラムも組み込んだ。今年も非常にたくさんの社員の皆さんがどんどんと踊りの輪に入ってくださり、私達にとっても大変楽しい、心に残る夕べとなった。
忍術「隠流」を見守る
大きな大きな輪になって

2017年


0226  
フランクフルトのカーニバルに、当会としては6回目の参加今年は幸い暖かい春の光恵まれた。できれば早い番号を、と希望を提出していたのだが、例年よりも遅い№155-157を割り振られたため、先頭グループは12時15分に出発するも、我々は13時30頃にようやくマイン川のほとりを動き出す。集めたをすでに詰めた沿道の子供達は、それでも「フランクフルト!」「ヘラーウ!」と元気よく呼びかけ、お菓子をねだる。今年も、撒き物をご寄付くださったスポンサーの皆参加者募集にご協力くださった関係各位、お手伝いくださった皆様、参加者の皆様、声援をくださった沿道の方々に、一同心から感謝申し上げます。フィニッシュのレーマー広場ではTVクルーやV.I.P.がお待ちかねで、今年はHRチャンネルの解説者の方に「anmutig(優雅)ですね」とお褒めの言葉を頂きました。

旗手
フィニッシュはレーマー広場
お菓子をねだる子供達
行進を終えて一息
毎年恒例の「三本締め」
 0305  
フランクフルトにて、毎年恒例のカーニバルの打ち上げ会を行う。
熱唱!絶唱!!


04月23 日
フランクフルトにて、横浜市民の会主催の「ブリューテンフェスト」に参加。Bergからの素晴らしい眺めと百花繚乱の景色、また運よく好天気にも恵まれて、横浜市からのゲストや各種工芸マーケット、屋台などの出店も見られ、大盛況のイベントとなった。

リンゴの花咲くBergの丘にて

06月11日
今年もフランクフルト市内のNellinistiftの老人ホームの夏祭りにご招待されました。今年で3回目の客演となりました。
夏祭りでは3回目のご縁


06月17日 
Turnerschaft Jahnvolkの夏祭りに、3回目の参加。
OBは我々のカーニバル出場を憶えていてくださいました


06月29日
Friedberg市内のHenry-Benrath-Schuleの学校祭にお招きされました。浴衣を着た学生さんや先生方数名も、2回の舞台を一緒に踊ってくださいました。年齢の異なるたくさんの生徒さんやご家族・父兄の見守る中、他の出し物に混じって当会10数人の参加者が、色とりどりの衣装で文化交流に努めました。学校には折り紙、日本語、マンガなどの日本文化紹介の部屋も設けられていました。

ワークショップ
体育館で演じる
07月30日
Kaiseslautern市の日本庭園で行われた七夕祭りに、今年も客演いたしました。最高気温25度と比較的過ごしやすいお天気で、緑濃き盛夏の素晴らしい庭園を舞台に、踊り、楽しみました。
「さくらさくら」を緑の中で踊る


08月02日
NidderauのNidderforum前の噴水広場にて、市によるイベントに客演いたしました。日本からは川崎の太鼓グループも出演し、我々の盆踊りの太鼓を引き受けてくださったりしました。


08月06日
Frankfurt市のRödelheim地区で、去年に続き今年も広島原爆記念日の灯篭流しに参加いたしました。
Nidda川を流れゆく、ほのかな灯火
川辺にて

08月19日
第7回・夏祭り盆踊り大会(当会主催)を行いました。フランクフルトLiebfrauenにて、恒例のバザーも併設し、今年も東松島の仮設住宅へ支援を継続いたします。
和太鼓の響くLiebfrauenberg


08月27日
夏祭り盆踊り大会の打ち上げ会を行いました。12時~15時にフランクフルトの日本文化普及センターにて、反省会を兼ねた持ち寄りの昼食会でもありました。


10月07日

独日協会フランクフルト・日本デーに、今年もお招きいただきました。会場は今年もSaalbau Bornheim、様々な日本文化を紹介するワークショップや店舗が設けられ、大盛況のイベントでした。

舞台から降りて、観客の皆様と一緒に踊りました

炭坑節♪

12月7日
在リトアニア日本国大使館による天皇誕生日レセプションに参加しました。初めてドイツ以外の外国で盆踊りを踊るという大変貴重なチャレンジとなりました。
在リトアニアドイツ大使館も表敬訪問


民族衣装どうし


2018年

2月11日
7回目、7年連続でのフランクフルト・カーニバル出場を果たしました。今年もお菓子撒きのスポンサー各位をはじめ、ボランティアスタッフの皆様など、多くの方々にお世話になりました。







2月18日
カーニバルの打ちあげカラオケ会を行い、会員同士の交流を深めました。新会員もすっかり雰囲気に馴染み、皆で大いに楽しみました。
乾杯♪

4月22日
グリースハイムTUSのお招きで「桜祭り」に客演いたしました。さくらさくら、花笠音頭などをご披露し、炭坑節は聴衆の皆様と一緒に踊りました。皆さんの好奇心とノリの良さの賜物で、大きな踊りの輪ができました。


6月9日
Kaiserslauternの日本庭園において「文化の夕べ」に客演いたしました。篝火を焚いた芝生で、観衆の皆様と輪になって踊り、明るい夏の夜を楽しみました。

夏至にほど近い、明るい夕べ

6月16日
Frankfurt市内のスポーツクラブJahnvolkの夏祭りに4回目の出演を果たしました。子供向けのアトラクションや飲食物のブースも沢山出ており、手作り感いっぱい、いつものように和やかで楽しい、家族で楽しめるイベントとなっていました。

6月17日
Frankfurt市のNellinistift老人ホームの夏祭りにお招きいただき、同じく4回目の出演となりました。Sさん、今年もコーディネイトありがとうございました!

6月22日
Saarbrückenのザールラント州日本語学コース卒業式にて、浴衣姿の若い学生さんと一緒に踊りました。若い方の覚えはとても早く、毎回びっくりさせられます。これからの長い人生に、幸多かれ!

8月6日
Frankfurt市内のRödelheimにて、広島原爆記念集会の灯篭流しに客演いたしました。曜日にかかわらず、毎年必ず8月6日に行われます。
8月18日
第8回夏祭り盆踊り大会を主催いたしました。幸いお天気にも恵まれ、大変たくさんのギャラリーにお越しいただきました。川向うでは偶然同日開催の日本関連のイベントもあり、相乗効果が見られたかもしれません。恒例のバザー収益は、吉里吉里鹿子踊り保存会への寄付にさせていただきました。
快晴に恵まれました
8月26日
Frankfurt市の日本文化普及センターにて、夏祭りの反省会、懇親会を兼ねた打ち上げを行いました。貴重なご意見は、来年からの開催に生かしたいと思います。

9月22日
独日協会フランクフルトの日本デーに、今年も客演いたしました。今年は初めての試みで、情報ブース出展のかたわらでチャリティバザーを行い、着物と帯の販売にトライ致しました。

9月25日
Kaiserslauternの日本庭園にて「月見祭り」に出演いたしました。秋深まりつつある肌寒い日で、空気も張りつめて澄んでおり、美しい月を愛でる、風流な夕べとなりました。
月見日和


2019年

1月13日
リンデン蕨独日協会の新年会にお招きいただきました。恒例の「一緒に踊ってください!」コーナーでは、大変ノリの良い皆さまにどんどん参加していただき、楽しい時間を過ごしました。
斉太郎節

3月3日
Frankfurt市内のカーニバルに第8回目の連続出場を果たしました。今年は行進番号がかなり後ろのほうであるぶん、待ち時間や歩く距離が多くなってしまいました。しかし踊り手たちも十分お菓子を撒ける時間を設け、そのお陰で皆沿道のギャラリーとたっぷりコミュニケーションを取ることができ、ヘラーウ!の掛け合いを楽しみました。今年もお手伝いくださった皆様、スポンサー企業・団体の皆様に心から感謝申し上げます。
今年はイギリスからの参加者も!
レーマー広場に入場
3月10日
カーニバルの打ち上げ会は恒例のカラオケにて。今年も無事にカーニバルを終えることができました。2歳から79歳までの個性豊かな出演者たち、皆で5㎞の道程を頑張って踊り歩きました。来年もみんな元気で出場できますように!
お疲れ様でした
4月14日
フランクフルト市内、LohrbergはMain Äpfelhausの周辺で行われたFrankfurt-Yokohama Citizens NetworkのBlütenfestにて「さくらさくら」の舞踊や盆踊りを踊りました。前日はタウヌス山に雪が積もったほどの寒さでしたが、幸運にも陽光あふれる穏やかな一日となりました。満開の八重桜や林檎の花、南斜面に広がるぶどう畑の風景が美しく、各種の出展も大盛況の素敵なイベントでした。


4月14日
Lohrbergと同日にフランクフルト市内Enkheim Saalbauにて、同じくKirschblütenfestが開催され、舞台での盆踊り、ならびに日本舞踊の皆さんのバックダンサーとして「さくらさくら」を踊りました。「炭坑節」を観客と踊る恒例の試みがありましたが、多くの飛び入り参加を見ることができ、嬉しい驚きとなりました。

5月31日
フランクフルトで開催されたNippon Connectionの会場にて、11:30よりワークショップ、18:00より盆踊りを行いました。この(日本)国外で最大の日本映画祭は、たくさんのボランティアの方々に支えられているそうです。真夏日にもかかわらず大勢の人出があり、活気に溢れた若々しい勢いを感じました。コーディネイトしてくださったMさんに改めて感謝申し上げます。
ワークショップ


6月1日
ドイツ華道協会専門家会の4日にわたる集会の最後のイベントである晩餐会にお招きにあずかり、舞台上での「さくらさくら」「大漁節」ほか盆踊りナンバーのご披露をいたしました。お食事後の第二部で飛び入り参加を促したところ、舞台に上がりきらないほど多くの方に志願して頂き、舞台を降りてテーブルの間を縫う大行列になりました。またZugabe!と温かいお声が上がり、一同感激。セミナーの成果の作品群も拝見し、楽しい一日となりました。
舞台脇にて
作品を解説していただきました
6月8日
ザールブリュッケンの日本語コースの生徒さん40名程と、一時間みっちり盆踊りのお稽古。こなしたのは三曲でした。今月下旬には卒業式も予定されており、その本番に向けての練習日ということでした。

6月15日
フランクフルト市内のTurnerschaft Jahnvolk 1881 e.V.にて、毎年恒例の夏祭りが行われました。飲食のブースや子供向けのアトラクションが設えられ、芝生の上では我々の盆踊りに続いて、ラインダンスやズンバも披露されていました。

6月16日
フランクフルト市の老人ホームNellinistiftにて、五回目の夏祭り出演を致しました。計八名で参加、遠くはマインツからも出席の会員も。普段練習会に出られないなどの事情で、一緒に踊ることはなくても、当会会員が一致団結して臨むことのできるイベントの一つです。大漁唄い込みとメドレーに続き、炭坑節には飛び入り参加を募りましたが、連続五回目の出場ということで、勝手知ったる沢山の方に参加頂きました。また、他の老人ホームの方から、うちにも是非盆踊り会に来てほしいと、嬉しい誉め言葉も掛けられました。




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ドイツでは見られない日本風の厳粛な卒業式を日本語コース終了時に挙行しているザールブリュッケンのヴォイガート立子先生のお招きで、今年もその祝賀会で生徒さん方と盆踊りを楽しんだ。40名余りの男女の生徒さんのほとんどが、立子先生が長年かけてそろえた浴衣や法被を着て踊り、その姿を父兄は写真をとるなどしながら暖かく見守っていた。2週間前に1回練習しただけなのに、その時撮影した動画を利用し踊り習得に努力したとのこと。熱心な生徒さんたちで、こちらも元気づけられた。



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カイザースラウテルンの日本庭園のイベント「文化の夕べ」にて客演いたしました。強ーく長ーい、夏至を過ぎたばかりの日照を愉しみながら、猛暑に負けることなく2回の出演を無事終えることができました。文京庵の冷たいお素麺、たいへん美味しゅうございました。22時からの花火に後ろ髪をひかれつつも、フランクフルトに深夜の帰宅と相成りました。



恒例・炭坑節


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カイザースラウテルンの日本庭園において「七夕祭り」に客演いたしました。観客の皆さんと最後は一緒に輪になって踊る恒例の楽しい時間も、マイクを持った役員が観客と掛け合い、大勢が参加されました。二度の出番の合間に庭園を散策する人、主催者側のおもてなしに腹鼓を打つ人、太鼓の演奏にウットリした人。当会からの参加者も、楽しく有意義な時を共有させていただきました。

短冊の飾りと一緒に

8月6
フランクフルト市Rödelheimにて広島原爆祈念集会灯篭流しに客演しました。お天気の雲行きも思わしくなく、屋内開催用に折り紙を当会役員が用意しました。今年も雨量が少なく、ニッダ川での灯篭流しは当局からの許可が下りず
。途中で小雨が降り始めたものの、それにもめげず、被爆者の方々の喜びの雨であればと願いながら昨年同様心をこめて最後まで踊りました。役員が日本から取り寄せた灯篭が、そっと寄り添ってくれました。
灯篭流し用の水槽
雨にも負ケズ


8月10
フランクフルト市Sachsenhausenにて、第2回目のマイン祭りに客演。天気は晴れだったが、少し風が強かった。予定通り早く到着したので、会場を視察してみた。入口のほうから、ステージに向かって右回りに歩いてみた。屋台の多さとその種類には圧倒された。食品、飲料、コスプレ商品など。。。肝心の当会の盆踊りは、会場の中心に円陣を作り、その中に櫓、その上に太鼓を置いて、開始の挨拶と歌の説明があって、踊りは賑やかに始まった。踊りの輪を囲んでいる人々を、誘って踊った。観る人も踊る人もみんな楽しそうだった。「来て観て買った」でなく、「来て観て踊って食べた」。汗をかいた後のかき氷が美味しかった。来年も皆で踊ろう。


和太鼓・大元組さんらと
湯澤さんに太鼓を叩いて頂きました

大盛況

8月17
フランクフルト市中心部のLiebfrauenbergにて、当会主催の第九回夏祭り盆踊り大会を行った。今年の7月は雨が少なく乾燥注意報が出ていたが、8月17日の予報は90%雨。3日前になっても予報は変わらない。挨拶をお願いしたご来賓に、当日12時までに中止の場合は連絡するため、緊急連絡先もいただいた。前日になると予報は70%雨。17日当日の朝は曇りで、これなら大会を実施できると会場へ向かう。もし降り出したら、その時点で中止するにしても、まず準備を始めた。曇天下で開会。観衆数は少なかったが、それでも次第に賑わってきてありがたい。昨年と同様来賓の方々も踊っていただき、踊りの輪に入る人も増えてきたが、第二部の途中でポツポツと降り出した。ここで中止か、第三部(最終部)も続けるか相談の結果、続行。幸いその後雨は止み、予定のプログラムは全部実行でき、三本締めで終了。天候もさることながら、会場設営で予定が狂い当惑したが、とっさの代替案で不十分ながら何とか乗り切ることができた。「終わり良ければ総て良し」のとおりで、片付けは順調に進み、清々しい気分で帰途についた。
テルテル坊主と皆さんのお陰です


8月25
フランクフルト市の日本文化普及センターにて、夏祭り盆踊り大会の親睦と慰労を兼ねた打ち上げ会が行われました。数々の写真のスライドショーは毎年のお楽しみです。また、昨年度の東北支援寄付先からの感謝ご当地芸能ビデオ映像も、持ち寄りのご馳走を頂きながら拝見しました。
皆さんお疲れさまでした&ありがとうございました!


9月1
フランクフルト市旧市街の大聖堂にて、Oekumenische Aktion Wandefriedenskerze, Gedanken an die Opfer atomarer Gewaltにて踊る機会を得た。第二次世界大戦開戦80年イヤーでもあり、被爆者に思いを馳せる、宗教の垣根をこえた平和祈念ミサとのこと。一説によれば仏教の踊念仏に由来する盆踊りを、キリスト教会のAlterの上で踊ることとなり、緊張しつつも、大変貴重な経験となった。実現のため尽力くださった関係各位に、改めてお礼申し上げたい。このために練習を重ねてきた「長崎盆通り」を当会として初披露した日ともなった。
2回の踊りを終えて


9月21
フランクフルト市北東部のSaalbau Bornheimにて、毎年恒例の独日協会フランクフルト主催「日本デー」に参加。例年にも勝る熱気だった。来年の東京五輪を控え、ますます日本に対する興味が高まっていることを感じた。Nippon Connectionやマイン祭り等も情報デスクを出展しており、今年当会でも参加した、これらのイベントとの相乗効果もあるのではないかと思った。独日の友好と相互理解のために、今後も当会ができることを積極的にしていきたい。
うちわを使った「長崎盆踊り」中


11月2
ラインラントプファルツ州のWöllsteinはSt.Remigiusカトリック教会における、万聖節のミサにご招待いただいた。9月1日のフランクフルト大聖堂での出演を見てくださった関係者からのお声掛けである。この一年の物故者を悼むお話を拝聴し、日本のお盆とも似て、亡き人を思い、心寄せる人間の営みは全世界共通のものであると感じた。長崎盆踊りとフランクフルト音頭を心を込めて踊った。





11月16日(土)
フランクフルトで開催されたTazplattform Rhein-Mainで、盆踊りワークショップを、11名の参加者と行いました。炭坑節、東京音頭、葛飾音頭を13時から1時間ほど楽しく踊りました。初めての方から、盆踊り大好き熟練技能の日本女性まで、等しく揃って踊れるまでのプロセスを共有できるのは大きな喜びでした。このイベントは、フランクフルト芸術グループとヘッセン州立バレエのコラボで毎年開催されているそうです。当日ご家族でお越しいただいたH氏の推薦で参加の運びとなりました。重ねての感謝を申し上げます。多くの国の幅広い踊りのジャンルで、来年は他のワークショップの見学も勉強になるのではないかと思いました。






12月13日(金)
カーニバル前や夏祭り盆通り大会前におこなう特別追加練習のほかに、毎月1回練習会が開催されます。それも、2019年度は12月13日で終了。折しも重枝名誉会長から、機を見計らったのごときタイミングで年末年始のご挨拶が届き、それをプリントアウトして練習会場に飾り、ご一緒のつもりで練習をいたしました。バーミングハムから、当会のイベントに何度もご参加いただいたI氏が日本への本帰国直前で参加されたこともあり、フランクフルト音頭と長崎盆踊りを重点的に練習しました。さて、来年は当会発足10周年にあたります。2019年度は出演にバリエーションのある嬉しい一年となりましたが、地道にコツコツと活動を重ねて10周年を迎えることができます。イベントごとに支えてくださった方々、練習会場を提供くださっている日本人学校のご厚意に重ねて感謝を申し上げます。

2020年

2月23日
フランクフルト中心街のカーニバル行進に、9回目9 年連続の出場を果たしました。雨という予想を覆し、なんとかお天気が持ち堪えてくれました。朝早くから準備をして、長距離を練り歩いた私たち。行進後は皆クタクタで腹ペコでしたが、有志差し入れのインビスを頬張り、マイン川沿いで小さな宴を催しました。
お疲れさまでした!



3月1日
恒例のカーニバル打ち上げ会場は、カラオケ店。合計18名の参加で、会員以外のメンバーも駆けつけてくれました。来年のカーニバルもカラオケも、皆で楽しみましょう!





8月6日
広島原爆投下から75年目の8月6日、ドイツのテレビでもニュースに含まれていました。
今年もレーデルハイムのニッダ川沿い広場で20名ほどの輪で広島音頭、駅家サッサカ、相馬盆唄、長崎盆踊りを踊り、20時30分頃広島祈念集会の方々と灯篭流しをしました。
川面にたゆたう灯火に回向の心を託し21時頃解散しました。
3月以来、新型コロナウィルス影響下、軒並みに盆踊り会の出演がキャンセルになり自粛解除後久々の屋外出演で意義のある1日でありました。






2021年

7月30日
Deutsche Sportjugend im Olympischen Sportbund (ドイチェ オリンピック アカデミー)より7月24日に初問い合わせがあり、フランクフルトでの2週間の合宿中にワークショップを、との申し出を受け41名の参加。フランクフルト市のスポーツシューレ デス ランデススポーツブンデス ヘッセン( Sportschule und Bildungsstätte des Landessportbundes Hessen e.V.) に集合。コロナ下対応として2回接種証明提示の上、私達5名はマスク姿で皆さんと合流。始めに会長より盆踊りの由来と踊りの説明がされ、5つのグループに分けて練習しました。(一人が前に出て号令をかけ各人が1から8の掛け声であっという間に統制が取れた。格好よかった!)広い体育館で5つのグループに分け練習するも、簡単ではなく要領を得なく、いつも先頭に立ち指導する会長の後ろ姿を眩しく感じました。その後、私達を内側にして若者達が外側に大きな輪を作り、炭坑節、東京音頭、葛飾音頭を17時から1時間半ほど踊りました。炭坑節では、男子数人が本当にスコップで掘っているかのように、「ザックザック」と足並みをそろえ、本当に楽しそうに踊っていた光景が蘇ります。
終了後は2020年オリンピック記念のマグカップなどをいただき、参加者との雑談もできました。その中で、コロナ下でなければ、本来、オリンピックに合わせ東京へ行っていたであろう、優秀な後進選手達であった事が解り、改めて私たちにとって大変光栄で嬉しい出会いと経験になりました。勿論、最後は三本締めも抜かりなく。後日談として、オリンピック閉会式では今回のワークショップでも踊った「東京音頭」を各国の選手が踊り、 はち切れんばかりの喜びでいっぱいです。
 
 
 

 
 
8月6日 
今年もニッダ川沿い広場で19時45分に集合。広島音頭、長崎盆踊り、相馬盆唄、フランクフルト音頭を8名で踊りました。曲に合わせた太鼓の伴奏が踊り手を後押し下さり安心した穏やかな空気で包み盆踊り会にとってはピカイチの有り難い存在です。1時間後、広島祈念集会の方々の先導で灯籠(小さな丸い蝋燭)流しをしました。いつも灯籠流しの安全に配慮され、策を練ってくださるN子さん。やはり「ピカイチ」です。
21時過ぎには家路に。川面に小さなやわらかい灯火を幾つも点じながらドイツで毎年行われる諸霊へのご回向をきっと喜んで下さっているであろうと思いながら。やさしい夜が静かに訪れておりました。
 
 
 
 
 
9月18日 
Tanztag Rhein-Main
 
 

 
 
9月19 
年次総会